技術紹介
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“世界品質”のディスク生産基地 MCIシンガポール工場を訪ねる
三菱化学メディアは同社のメディア製品を世界的に拡大するため、1995年、シンガポールに初の海外製造拠点となる三菱化学インフォニクス社(Mitsubishi Chemical Infonics)を設立した。三菱化学メディアとVerbatimの2つのブランドにより全世界でメディア製品を展開する同社の、最先端を行く片面2層ディスクの製造技術と、品質にこだわり抜くものづくりの現場を山之内正氏がレポートする。(文:Phile-web編集部)
デジタルハイビジョン時代のニーズに応える片面2層技術
三菱化学メディアは2004年、世界で初めて2.4倍速対応の片面2層DVD+Rの商品化を実現した。その技術を踏襲し、改良を重ねて、片面2層HD DVD-Rの商品化をいち早く実現させたブランドでもある。今回は三菱化学メディアの片面2層光ディスク開発に携わるエンジニア各氏を評論家の山之内正氏が訪ね、同社の片面2層技術が誕生した背景を明らかにする。 (文:Phile-web編集部)
DVD-R“ARLEDIA”誕生
三菱化学メディアからDVD-Rの新しいフラグシップシリーズ「ARLEDIA」が発売される。一眼レフデジタルカメラユーザーを中心に、大切な想い出を写した写真や自分の作品など、失いたくないデータを安心して保存したいというユーザーの声に応えるために誕生したのが本製品だ。そこには、ディスクの長期保存性能を向上させるための三菱化学メディアの独自技術と、記録ディスクの新たな市場を創ろうとするエンジニアの強い思いが込められていた。(文:Phile-web編集部)
高度なレーベル面印刷技術により誕生したバリアフリーディスク
三菱化学メディアは2007年秋に“点字付きCD-R”「SR80SB10」を発売した。今回は本製品の開発担当者である松本氏、滝澤氏の両名を訪ね、商品のコンセプトやそこに投入されている三菱化学メディアの技術力の全貌を明らかにする。(文:Phile-web編集部)
最新BDディスクが採用する独自技術を支えるエンジニアたち
今回は三菱化学メディアの岡山県・水島工場を訪ね、同社から発売されたBDディスク新製品を中心に、その特徴と開発・生産技術における三菱化学メディアの独自性について、エンジニアの各氏へ評論家の山之内正氏がインタビューを試みた。(文:Phile-web編集部)
BDディスクの開発最前線 岡山・水島工場を訪ねる
今回は三菱化学メディアの記録メディア製品における開発・生産の拠点となる岡山県・水島工場を訪ねた。同社の先端技術が集結した工場で、最新のBD-R製品が造られていく工程を最前線を評論家の山之内正氏がレポートする。(文:Phile-web編集部)
GREEN TUNE 開発秘話
三菱化学メディアからDVD-Rのフラッグシップ“GREEN TUNE”が発売された。プロの製作現場で活躍する、マスタリングエンジニアたちの厳しい要求にすべて応えることによって誕生した、高音質&高耐久性ディスクの魅力を、開発に携わった佐藤氏、江橋氏のお二人に聞く。(文:Phile-web編集部)
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